諫早ゆうゆうランド干拓の里 諫早ゆうゆうランド干拓の里
〒854-0031長崎県諫早市小野島町2232番地

TEL:0957-24-6776/FAX:0957-24-1462
干拓の里「諫早干拓資料館」
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干拓の里「学びたい!」施設のご案内

※団体様向け関連ページ
 ・干拓の里と諫早湾干拓見学コース
諫早干拓資料館外観干拓の里「諫早干拓資料館」
開館時間:AM9:30〜PM5:00(入館はPM4時まで)
入館料:無料(※干拓の里入園料に含まれてます)
 諫早干拓資料館は、昭和62年、国のモデル木造施設建設事業で建てられた施設です。柱を使わないフレーム架構式の構造で、16cm×80cmの大断面集成材を長尺物(16m)として用いています。
 諫早市は、東に有明海(諫早湾)、西に大村湾、南に橘湾と三方を海に接しています。ここは長崎街道の主要地点で長崎半島、島原半島、西彼半島への分岐点として、早くより交通の要衝であったところです。江戸時代には新しい知識を求めて長崎を目指した遊学の志や、維新の志が頻繁に立ち寄った所でもあります。
 諫早というと平成9年の潮受堤防の締め切りにより、干拓で有名になった所ですが、諫早での干拓の歴史は古く、鎌倉時代末までさかのぼり。、西暦1330年あたりを開始の時期としています。以来、今日までその伝統を引き継いでいるもので、その営みの結果が長崎県内最大の穀倉地帯・諫早平野となっています。
有明海(諫早湾)で行われていた「むつかけ漁」の姿を再現した模型。
有明海(諫早湾)で使用していた漁具も展示。
昭和初期から小野平野(干拓地)で使用していた農機具の展示。さらに、各家庭で使用していた様々な懐かしい物を展示しています。
干拓資料館での説明 当館は、小学校の社会科見学や修学旅行、観光ツアーなどの団体様に多くご利用いただいております。その際、諫早湾干拓についての説明をご希望の場合は、当社スタッフが説明をさせて頂きますので、事前にご予約のほど宜しくお願い致します。
潮受堤防・中央干拓地での現地ガイド また、団体様に限り、潮受堤防や中央干拓地など現地での説明も承っておりますので、「干拓の里と諫早湾干拓見学コース」をご覧ください。

諫早ゆうゆうランド干拓の里/長崎県諫早市小野島町2232番地/TEL:0957-24-6776/FAX:0957-24-1462
営業時間:午前9時30分〜午後5時00分/休園日:毎週月曜日(但し祝日の場合は翌平日)・12/30〜1/1