諫早ゆうゆうランド干拓の里 諫早ゆうゆうランド干拓の里
〒854-0031長崎県諫早市小野島町2232番地

TEL:0957-24-6776/FAX:0957-24-1462
干拓の里「むつごろう水族館」
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干拓の里「学びたい!」施設のご案内

むつごろう水族館内にある直径5mの干潟水槽干拓の里「むつごろう水族館」
開館時間:AM9:30〜PM5:00(入館はPM4時30分まで)
入館料(お1人様の料金)
一般(19名以下) 団体(20名以上)
大人(高校生以上) 300円 240円
小人(小中学生) 200円 160円
幼児(3歳以上) 100円  80円
(※2歳以下は無料)
水族館内のご案内
「むつごろう水族館」は、干拓地に広がる水田を潤すとともに、諫早市の母なる川として親しまれている本明川の上流から下流、そして有明海に至るまでに生息する生物を展示しています。
 源流をイメージする滝水槽にはじまり、渓流水槽、中・下流水槽、有明水槽と流れに沿ってスロープを下ると中央部に干潟水槽があります。これらの大型水槽は、自然の生態に近い環境で展示するため、多種の生物を同居させています。小さな生物は、1階フロアー部の小さな小型水槽に展示し、観察しやすいように配置しています。直径5mの干潟水槽は、全国でも初めての大型のものです。
むつごろう水族館案内図
干潟水槽(展示魚:むつごろう・とびはぜ・しおまねき等)
スロープを下ると現れるのが直径5mという国内最大級の干潟水槽です。この水槽は潮の干満まで実現し、できる限り自然に近い状態で展示しています。
ふれあい水槽(展示魚:カメ、ハヤ、フナ等随時入れ替えています)
この水槽では水の中の生き物たちを実際に触ってみることができます。水槽の中には、カメ類、魚類の仲間たちがたくさん生息しています。
中・下流水槽(展示魚:コイ・フナ・ナマズ・ニゴイ等)
中流は白い泡をたてながら、なだらかに流れ、水も透明感を保ってます。下流になると川幅が広くなり、深さも増してゆったりと流れ、その水は川底に砂や泥などが積もっています。
有明水槽(展示魚:マダイ・クロダイ・メジナ・ボラ・エイ・メナダ等)
有明海は、長崎・福岡・佐賀・熊本の4県に囲まれ、本明川・筑後川・菊地川などの多くの河川が注ぎ込んでいます。たくさんの川が注ぎ込んでいるため、塩分は薄く、干満の差は大潮時には最大6Mと日本一を誇ってます。
渓流域水槽(展示魚:ニジマス・ヤマメ・ウグイ等)
上流を流れる水は、10℃〜20℃と夏でも冷たく澄んでおり、瀬から淵へと滝のように勢いよく流れています。
干潟の生き物たちのご紹介
ムツゴロウ
ムツゴロウ
国内では、有明海にしかいない特有のハゼ科の魚。頭の上に突き出た目玉、大きく分厚い口、はうような動きなどの面白い特徴から、干潟の人気者として評判が高いもののひとつです。とても臆病者ですから、静かにご覧下さい。きっとユーモラスな生態を見せてくれることでしょう。
トビハゼ
トビハゼ
太平洋側の汽水性の干潟や河口に棲む。干潮時には発達した胸ビレを使って土砂の上を跳び。ゴカイ・エビ類などの小動物を補食する。
シオマネキ
シオマネキ
有明海などの干潟に穴を掘って棲み、干潟が現れると活動をはじめます。雄のハサミは片方がとても大きく、繁殖期には雌に対してそれを使ったダンスを見せてくれます。
ワラスボ
ワラスボ
有明海の河口や沿岸の砂泥の中に潜って棲む。全身にウロコが無く、背・尻ビレは尾ビレに連なり尾の端に向かって細くなっている。これが、稲の穂に似ていることから「ワラスボ」の呼名がついた。
諫早ゆうゆうランド干拓の里/長崎県諫早市小野島町2232番地/TEL:0957-24-6776/FAX:0957-24-1462
営業時間:午前9時30分〜午後5時00分/休園日:毎週月曜日(但し祝日の場合は翌平日)・12/30〜1/1