 |
■干拓の歴史
西暦1330年以来継続する諫早での干拓。その結果、県内最大の穀倉地帯となった干拓地の広がりを年代模型などにより展観しています。
|
 |
■諫早湾の漁労
最大6m30cmという干満差のある海を漁場とする漁は伝統性が強く、展示漁労用具はそのことを示しています。
|
 |
■現代の干拓
国営諫早干拓に焦点をあて、砂杭を利用した最新の干拓堤防工法などを映像を使い展示しています。
|
 |
■干拓地のくらし
日常のくらしの中には干拓地ならではといったことがあります。例えばツキミズといい、直径17〜18cmの堅穴を潟土の中に通し、自噴する水の利用でした。そのツキミズに使った潟掘り道具などを展示しています。
|