ゆうゆうランド干拓の里−むつごろう水族館−
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■開館時間:AM9:30〜PM5:00
■入館料金
大人/300円・小人/200円
幼児/100円・2歳以下無料

※20名以上は、2割引きとなります。
むつごろう水族館
「むつごろう水族館」は、干拓地に広がる水田を潤すとともに、諫早市の母なる川として親しまれている本明川の上流から下流、そして有明海に至るまでに生息する生物を展示しています。
 源流をイメージする滝水槽にはじまり、渓流水槽、中・下流水槽、有明水槽と流れに沿ってスロープを下ると中央部に干潟水槽があります。これらの大型水槽は、自然の生態に近い環境で展示するため、多種の生物を同居させています。小さな生物は、1階フロアー部の小さな小型水槽に展示し、観察しやすいように配置しています。
 直径5mの干潟水槽は、全国でも初めての大型のものです。

【水族館から夏休みイベントのお知らせ】
■夏休み限定 水族館内で自分が描いた魚を泳がそう![7/21→8/31]
内容:館内にて絵の水槽を各ポイントに貼っております。絵の水槽にご自分が描いた魚を貼って、泳がして見ましょう!

■タッチプール:8/13→8/16・8/20・8/27のみ開催。(小さな生き物に触れて観察しよう!)
>>アニメシアター(むつごろうの生態)を見る!
■むつごろう >>>詳しくは「こちら」をクリック!
国内では、有明海にしかいない特有のハゼ科の魚。頭の上に突き出た目玉、大きく分厚い口、はうような動きなどの面白い特徴から、干潟の人気者として評判が高いもののひとつです。
とても臆病者ですから、静かにご覧下さい。きっとユーモラスな生態を見せてくれることでしょう。
■しおまねき
有明海などの干潟に穴を掘って棲み、干潟が現れると活動をはじめます。雄のハサミは片方がとても大きく、繁殖期には雌に対してそれを使ったダンスを見せてくれます。
■トビハゼ
t太平洋側の汽水性の干潟や河口に棲む。干潮時には発達した胸ビレを使って土砂の上を跳び。ゴカイ・エビ類などの小動物を補食する。
■わらすぼ
有明海の河口や沿岸の砂泥の中に潜って棲む。全身にウロコが無く、背・尻ビレは尾ビレに連なり尾の端に向かって細くなっている。これが、稲の穂に似ていることから「ワラスボ」の呼名がついた。


■干潟水槽(むつごろう・とびはぜ・しおまねき等を展示)
スロープを下ると現れるのが直径5mという国内最大級の干潟水槽です。この水槽は潮の干満まで実現し、できる限り自然に近い状態で展示しています。
■上流水槽
上流を流れる水は、10℃〜20℃と夏でも冷たく澄んでおり、瀬から淵へと滝のように勢いよく流れています。

展示魚:ニジマス・ヤマメ・ウグイ等
■ふれあい水槽
この水槽では水の中の生き物たちを実際に触ってみることができます。水槽の中には、カメ類、魚類の仲間たちがたくさん生息しています。

展示魚:コイ・フナ・ナマズ・ウナギ・ミドリガメ等
■中・下流水槽
中流は白い泡をたてながら、なだらかに流れ、水も透明感を保ってます。下流になると川幅が広くなり、深さも増してゆったりと流れ、その水は川底に砂や泥などが積もっています。

展示魚:コイ・フナ・ナマズ・ニゴイ等
■有明水槽
有明海は、長崎・福岡・佐賀・熊本の4県に囲まれ、本明川・筑後川・菊地川などの多くの河川が注ぎ込んでいます。たくさんの川が注ぎ込んでいるため、塩分は薄く、干満の差は大潮時には最大6Mと日本一を誇ってます。

展示魚:マダイ・クロダイ・メジナ・ボラ・メナダ等
むつごろう水族館 長崎県諌早市小野島町2232番地
TEL(0957)24−6776  FAX(0957)24−1462